(リラクゼーション法)筋弛緩法のやり方

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ネットを見ていて、リラクゼーション法の一つで「筋弛緩法」というのを見ました。

「体の一部分にグッと力を入れてキープした後、一気に力を抜く」という方法です。

この方法は、なんと約100年前にアメリカの精神科医が考えた方法だそうです。

そんな前から確立されていた方法とは知りませんでした。

(実は、知らないのは私くらいで、他の人はみんな知っていたのかなぁ)

体がリラックスすると、自然と心もリラックスしてくるそうですよ。

全身の部位について、やり方が載っていたので紹介します。

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筋弛緩法のやり方

基本動作

7割〜8割程度の力で10秒間力を入れた後、一気に脱力して20秒間リラックスする。

各部位ごとのやり方

:両腕を伸ばして、親指を折り曲げて握りこぶしを作り、10秒間力を入れた後、脱力20秒間

両腕:握りこぶしを肩に近づけ、曲げた上腕に10秒間力を入れた後、脱力20秒間。

背中:握りこぶしを肩に近づけたまま、上腕を外に広げる。10秒間肩甲骨を引きつけた後、
脱力20秒間。

:両肩を上げて、首をすぼめるようにして、10秒間肩に力を入れた後、脱力20秒間。

:右に首をひねって10秒間力を入れた後、脱力20秒間。左も同様。

:口をすぼめ、奥歯を噛みしめて顔を顔の中心に集めるように10秒間力を入れた後、脱力20秒間。

腹部:お腹に手を当て、その手を押し返す用に10秒間力を入れて後、脱力20秒間。

脚の下側:つま先を伸ばして、脚の下側の筋肉に10秒間力を入れた後、脱力20秒間。

脚の上側:脚を伸ばし、つま先を上に曲げて脚の上側の筋肉に10秒間力を入れた後、脱力20秒間。

力を抜いた後に、じわ〜っと筋肉が緩むのを感じるのがポイントだそうです。

それにしても「顔」まであるとは少々驚きでした。

1〜9まで全てやるのは大変なので、私は「手、背中、肩」を気が向いた時にやってます。

それ位なら仕事中でも、あまり目立たないので、、、

仕事はほぼ一日中デスクワークなので、ちょっとリラックスするのに丁度いいです。

集中力も復活するのでおすすめですよ。

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