不眠症を改善|すっきり目覚めるためには…

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一週間程前に「日中に眠くなるのは不眠症?」という投稿をしました。

今回は、朝すっきり起きるための方法を探ってみました。

薬を使うとかではなく、日常の生活で気を付ける事などです。
一般によく言われている内容もありますが、改めて整理してみました。

尚、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条」を参考にしました。

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良い睡眠のためには…

規則正しい3度の食事と規則的な運動

特に朝食は頭と体の目覚めに重要!

私は3度の食事は、ほぼ決まった時間に摂れているので大丈夫と思いますが、問題は運動ですね。

平日は、家と会社の往復。仕事もデスクワーク中心で、一日中机に座っていることが多いです。

分かってはいるけど、出来ていないのが運動です。

寝る前の刺激物はNG

就寝前の喫煙、夕食後のカフェインはNG!

私はたばこを止めたので問題ないですが、ニコチンの作用は1時間続くそうなので気を付けましょう。

朝、目覚めたら日光を浴びよう

太陽の光を浴びることで体内時計のリズムがリセット!

その後、15~16時間後に眠気が出てくるので、起きたらなるべく早く太陽の光を浴びたほうがいいです。

でも、冬だと起きる時間はまだ暗いんですけどね、、、

良い睡眠のための環境作り

・自分にあったリラックス法を見つける!(アロマ、音楽、呼吸法など)

・就寝前にPC、スマホは見ない!

・無理に寝ようとしない!

30分以上寝られなかったら、一度起きて気分を変える
寝床で眠れずに苦しむと、寝床と眠れない事が関係づけられて、目がさえてしまうようになるとのこと。

私は、就寝前にスマホを毎晩見てますねぇ、これがまずいのかなぁ?

加齢と共に必要な睡眠時間は段々短くなる

必要な睡眠時間以上寝ていると、中途覚醒が増え、熟眠度減ってしまう!

・年齢別の必要睡眠時間
25歳・・・7時間
45歳・・・6.5時間
65歳・・・6時間

眠りが浅い時はむしろ「遅寝→早起き」で睡眠時間を短くした方が、深い眠りが多くなるそうです。

でもこれは、深い眠りが多くなるまでが辛そうですねぇ、、、。

いつもと違う睡眠には注意

激しいいびき、呼吸停止、手足のびくつき、むずむず感、歯ぎしり、日中の激しい眠気は要注意!

ちょっと違うかもしれませんが、私は朝方に足がツルことが多いんですよね。

最後の手段

専門家に相談!

社内にもカウンセリングを受けている人が結構いますからねぇ。
本当に辛い時は専門家に相談しましょう。

睡眠不足の影響

ちょっと気になったニュースがありました。

イギリスの調査によると、睡眠時間が7時間未満の割合が「アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、日本」の中で、日本は40%と一番高く、

睡眠不足による経済損失はGDPの約3%にもなり、これも5か国の中で最大。
実際の損失額は15兆円と推定されるとのことで驚きです。

日本人は働き者と言われているけど、実はパフォーマンスが悪いのだろうか?

以上、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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