サックスのメンテナンスについて

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サックスをやっている方なら、皆さん知っていることと思いますが、そうでない方がいたら参考にどうぞ、、、

前提として、私のサックス練習の頻度は、土・日・祝日程度です。
また、楽器を持ち出すこともほとんどありません。

なので、毎日練習する方や、楽器の持ち運びが多い方は、私より短い周期でパッドのメンテやバランス調整を行うのが良いと思います。

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使用後のお手入れ

頻度:使用後毎回

道具類:スワブ(大、小)、セーム皮orクリーニングクロス、油とり紙

通常のお掃除です。

スワブで本体およびネックの水分を取ります。
パッドの水分は、油とり紙を挟んで吸い取ります。

セーム皮等でサッと汚れをふき取ります。
小さなコルク等が取れないように気を付けましょう。

パッドのメンテナンスと狭い箇所の掃除

頻度:月1回程度

道具類:パッドライフ、綿棒(大、小)、油とり紙、ペンキ塗り用刷毛(小)

パッドのべた付き防止

パッドライフという商品を塗ってます。

綿棒を少し毛羽立たせて、パッドライフを染み込ませて、パッドを撫でるように塗ります。

隙間が狭いキーはベビー用の綿棒を使います。
さらに狭いキーは、パッドライフを染み込ませた油とり紙を、キーに挟んでパタパタします。

つけ過ぎや、綿棒でゴシゴシ擦るのは厳禁です。

キーポストの間等、狭い箇所の掃除

セーム皮で掃除出来ないところを、ペンキ塗り用刷毛でほこりを掃ってます。

ペンキ塗り用刷毛は程よい腰があって使いやすいです。
結構よく取れます。

バランス調整

頻度:1年半に1回程度

大久保の楽器店でバランス調整してもらってます。

パッドの隙間チェック

サックスを組み立てるときや、低音が出にくいと感じたとき等に、簡易的なチェックとしてやってます。

方法は簡単で、ネックを外した状態で、全てのキーを閉じて、右手人差し指(Fキー)だけパタパタします。

キーを閉じたとき「ポーン」と響いた良い音がすればOKです。

指に力を入れて閉じないと、響いた音がしない場合は調整に出した方が良いかも知れません。

私は自作のリークライトでチェックしてみる事もありますが、自己満足でやっているだけなので、通常はそこまで必要ないです。

以上、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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