社会保障制度の見直しで自分の老後はどうなる⁈

シェアしていただけると、嬉しいです

高額医療費制度の見直し


2017年8月1日から社会保障制度の一部が変更されました。
60歳半ばの私にとっては気になる話題です。

高額医療費制度は、医療費の自己負担に上限を設けで、過度な負担を防ごうというものです。

ですが、年々増え続ける社会保障給付費を抑えるためには、自己負担を増やしてもらう必要があるとして、
今回、70歳以上の自己負担上限額が引き上げられました。

その額は、一月当たりの年収がおよそ、

  • 370万円以上    :¥44,400 → ¥57,600
  • 156万円から370万円:¥12,000 → ¥14,000
  • 156万円未満      :¥8,000のまま変わらず

尚、来年8月に再び引き上げられる予定

また、介護についても、40歳から64歳までの人が支払う介護保険料は、所得が高い人により多く負担してもらう制度へ段階的に移るそうです。

スポンサーリンク

私の老後の生活へのインパクトは?

今見れば、たいして影響ないと思えるかもしれませんが、夫婦そろって70歳以上となり、年金だけで生活していたらどうでしょう?

公的年金だけだと、私の場合、年収はたぶん200万円程度、月額17万円弱です。
この中から、食費、光熱費、税金等を払うのですから、やはり医療費の負担増は痛いですよね。

しかし、逆から見れば、自分が大病を患って、高額医療制度の恩恵を受けることも大いにあり得る訳で、制度の仕組みを考えれば仕方のないとことですね。

財源はどうする?

財源の確保には、一旦延期された消費税の値上げもやむを得ないと、私は
考えます。

でも、そうすると、日々の生活費に影響しそうですねぇ、、、
生鮮食料品の消費税は上げないとか、いい方法を考えてほしいてす。

2025年には、65歳以上の高齢者が全人口のおよそ3割を占めることになるそうです。

その時は私も65歳になってます。
高齢者の仲間入りです。

せめて、健康でいられるように、今のうちから気を配る事が大事ですね。

スポンサーリンク

シェアしていただけると、嬉しいです

フォローしていただけると、励みになります

ランキングを見る

ランキングを見る

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 50代サラリーマンへ