おすすめ教則本|サックスのピッチ改善のために

シェアしていただけると、嬉しいです

サックスって、ピッチを合わせるの難しい


チューナーで「A」の音に合わせても、他の音を吹くとズレてきます。
特にオクターブキーを押すと、かなりズレてしまいます。

マイナスワンに合わせて吹いた音を録音して、聴き直すと、どうも音程が合ってないように聴こえます。

使っているサックスが、やたら古いものだということも関係するのでしょうか?

スポンサーリンク

サクソフォーン演奏技法

奏者の音痴が問題?

いやいや、サクソフォーン演奏技法(ラリー・ティール著)の「音程」の章では、「楽器を非難する前に、奏者を調律することが第一の問題」と書かれてます。

確かにその通りですよね。
また、ソルフェージュや他の耳のトレーニングをすることも薦めています。

他にも、音程を安定させるためヒントとして、アンブシュアのチェック方法、顎の位置、マウスピースの位置などについて書かれています。

口輪筋の強化

アンブシュアについては、更に詳しく書かれていて、その中にアンブシュアを支え維持させるためには口輪筋を鍛えることも有益あると書かれています。

確かに、唇が疲れてくると、アンブシュアが緩んだり、逆に噛んでしまったりしちゃいます。

以前、何かの雑誌に、口輪筋強化として、「ウイウイ」の唇の動きを繰り返す、というようなことが紹介されてました。これ、やってみたら、結構効きます、口の周りが痛くなります。

やはり、地道な練習を積みかせねて行くしかないですね。
「ウイウイ」続けようかな、楽器持たなくていいから、いつでも出来ますもんね。
でも、歩きながやってると変に思われるから、マスクしないとね。

サクソフォーン上達法

「サクソフォーン演奏技法」は、他に、リードの調整方法やマウスピースの構造について、また呼吸法や演奏テクニックなどについても書かれていて、とてもためになります。

もう一つ、おすすめの本として「サクソフォーン上達法」を紹介します。
アンブシュアや倍音練習など、良い音作りについて詳しく書いてあります。
ページ数は少ないですが、内容は濃いです。

まだ、読んだない方は、一度見てみることをおすすめします。

それでは、最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアしていただけると、嬉しいです

フォローしていただけると、励みになります

ランキングを見る

ランキングを見る

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 50代サラリーマンへ